こちらマレーシアのMM2H情報は2019年11月現在のものとなります。最新の情報はMM2Hセンターのホームページhttp://www.mm2h.gov.my/index.php/en/をご確認下さい。

MM2H エージェント

 

マレーシア観光ビザについて

マレーシアは90日以内であれば観光ビザ(ビザ取得の手続きは不要)で滞在ができます。ただし、マレーシア入国時にパスポートの残存期間が6ヶ月以上が必要です。

 

MM2H マレーシア・マイ・セカンドホーム・プログラム(長期滞在)ビザについて

 

マレーシアマイセカンドホームプログラムは、一定の基準を満たす外国人の為のマレーシア政府によって推進されたプログラムです。

このビザの期間は10年間で、更新が可能です。ビザの利点は3ヶ月以上継続して滞在できるので、出入国を心配せず、最長10年間の長期滞在が可能であり、期間内は何回でも出入国ができます。
MM2Hビザは書類を提出してからビザが発行されるまで個人の条件や観光省の都合で大きく差が出る場合があり、3ヶ月から1年ぐらいかかります。

このビザの申請は2009年1月以降、個人申請またはマレーシア・マイセカンドホーム・プログラム(MM2H)の免許を所持する代理店を通して申請するか選択可能となりました。
弊社では、英文の書類や諸手続きを代行させていただき、安心してスムーズにビザ取得ができますようお手伝いしております。

弊社のMM2Hビザ代行サービスについてはこちらをご確認下さい。:MM2Hビザ新規申請代行の流れと費用

 

MM2Hビザ 新規申請の条件

50歳未満の申請者

50万リンギット以上の流動資産及び毎月1万リンギット以上の収入証明が必要となります。

50歳以上の申請者

35万リンギット以上の流動資産及び毎月1万リンギット以上の収入証明が必要となります。

*流動資産は主に銀行残高によって証明されます。
*毎月1万リンギットの収入証明とは給与、年金、パート代、家賃、株の配当金等、夫婦合算です。

 

MM2Hビザ 新規申請に必要な書類

1.申請志願書(何故ビザを申請したいのか、志望理由を手紙形式で書く)
2.日本国内の銀行の残高証明書(英文):過去3ヶ月以内に発行の最新のものを提出、銀行印、発行担当行員
の印が必要
3.提出する銀行残高証明書に対する口座開示同意書
(政府から依頼があった場合は口座(預金残高)の開示を同意するというもの)
4.年金を受けている方はその年金支給証明と過去3回の振込み記録のある銀行通帳のコピー(認証必要)
5.現役の方は過去3ヶ月の給与証明と過去3ヶ月の給料振込み記録のある銀行通帳のコピー(認証必要)
6.パスポートの全ページのカラーコピー(認証必要)
7.履歴書
8.婚姻証明書(配偶者が同行する場合)*
*戸籍謄本を公証人役場で英訳・認証してもらうか、在マレーシア日本大使館にて英文の証明書を出してもらい提出
9.健康状態に関する自己申告書
10.パーソナルボンド(マレーシア人による身元保証書)
11.MM2H申請書
12.IM12フォーム
13.パスポートサイズの写真5枚(背景青色)
14.医療保険証明書:マレーシア国内で加入
15.健康診断書(マレーシア国内の医療機関発行のもの)
16.ビザ代(ビザ1年に付きRM90xパスポートの残存年数分)
17.JP(Journey Performed)ビザ代金RM500、日本国籍のパスポートを所持している方は全員必要です。
18.警察からの無犯罪証明書

*戸籍謄本、収入証明、残高証明、通帳は日本でご用意いただきマレーシアにお持ちいただく形となります。
*弊社で代理申請される場合、一部書類はご用意させて頂きます。お客様にご用意頂く書類はメールでご案内させて頂きます。

尚個人申請は書類形式や必要書類が若干異なりますので、ご質問はご遠慮ください。

弊社のMM2Hビザ代行サービスについてはこちらをご確認下さい。:MM2Hビザ新規申請代行の流れと費用

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