マレーシア ココナッツクラブ

13年連続海外移住したい国 NO.1のマレーシア

マレーシアは海外の中でも比較的治安も良く、物価も安いため日本からの旅行先として今大注目されています。東南アジアに位置するマレーシアはマレー半島とボルネオ島2つの大陸からなる近代都市クアラルンプールと熱帯雨林の豊かな自然両方楽しめる国です。

世界遺産の街マラッカやペナンをはじめマレーシアには日本では見たことのない景色や文化が溢れています。食べ物、宗教、文化などエキゾチックな街並みで異文化体験をしたり、白い砂浜と大自然が広がるエメラルドグリーンの海でマリンスポーツを楽しむこともできます。また国土の60%を覆うジャングルとマングローブの森には熱帯雨林特有の生態系がありマレーシアならではの自然を感じることも魅力です。

たくさんの魅力を持つマレーシアには見どころがいっぱい!
マレーシアに行きたいけどどこに行こうか迷ってしまう皆さんへマレーシアの基本情報とおすすめすぽっとを紹介します。

マレーシア概要

マレーシア ココナッツクラブ

東南アジアのほぼ中央に位置するマレーシアは、マレー半島とボルネオ島の一部から成り立っています。
国土面積は両方合わせて33万338キロ平方キロメートル、日本の9割弱の広さに約3000万人が暮らしています。首都クアラルンプールは180万人が暮らす大きな都市。国土の約60%は熱帯雨林で覆われており近代都市と豊かな自然が調和する国です。

マレーシアは13の州と3つの連邦直轄区から成り立ち、スルタンと呼ばれる国王制度があります。
人種のるつぼと言われるマレーシアには様々な国にルーツを持つ人達が暮らしています。マレー系、中国系、インド系に加え多数の部族、先住民族から構成されるマレーシアは、それぞれの宗教と文化が調和する独特の文化で多民族国家ならではの魅力があります。

 

マレーシアの宗教

国教はイスラム教。
多民族国家のマレーシアでは信仰の自由が認められています。仏教、ヒンドゥー教、キリスト教、シーク教などそれぞれが様々な宗教を信仰しています。

日本からの飛行時間と時差

マレーシア 日本 飛行時間

日本からの飛行時間

日本からマレーシアへは、東京(成田・羽田)、札幌、大阪、福岡から直行便が運行されています。

飛行時間は成田発クアラルンプール行きで約7時間30分、ボルネオ島のコタキナバルへは成田から約6時間です。ペナン島、ランカウイ島へはクアラルンプールで乗り換えてプラス約1時間かかります。

日本とマレーシアの時差

日本とマレーシアには1時間の時差があります。

日本が午前10時の時、マレーシアは午前9時。
マレーシアの時刻は日本の時計から1時間マイナスすると覚えておくと便利です。
マレーシア国内での時差はありません。

MM2H マレーシア

観光ビザ

日本国籍で観光目的90日以内の滞在はビザ不要です。
但し、パスポートの残存期間が入国時に6ヵ月以上残っていることと、帰りの航空チケットを所持していることが条件になります。

出入国情報

税関 – 入国に際しての主な免税範囲(※72時間以上の滞在)

  • 酒 類 1リットルまで
  • たばこ 200本まで(紙巻たばこ)

外貨の持ち込み
1万USドル(約100万円)以上の外貨を持ち込む場合は申告が必要です。

マレーシアの通貨と暮らし

マレーシア 通貨

マレーシアの通貨

マレーシアの通貨はマレーシア・リンギット(RM)とマレーシア・セン(SEN)があります。
1リンギットは100センです。

ホテルやショッピングモールなどほとんどのお店でクレジットカードが使えます。

マレーシアの言語

マレーシアの公用語はマレー語ですが、多民族が暮らすマレーシアでは共通語として英語が広く使われています。マレーシアには様々な国にルーツを持つ人達が暮らしていることから、マレー語、中国語、英語の3ヶ国語話せる人も多いです。それぞれの民族が集まるコミュニティーではその言語が使われますが、首都クアラルンプールや観光地では英語が話せれば困ることはありません。

マレーシアの電圧

220ボルト50サイクル
コンセントはBFタイプです。

スマートフォンやPC、カメラ等は電圧240ボルトまで利用可能なものもあり、その場合はコンセントの変換プラグがあれば利用できます。電圧が220ボルトに対応していない電化製品を利用する場合は変圧器が必要です。

インターネット環境

マレーシアのカフェやレストランではフリーWifiを利用できるお店が多くあります。
街歩きの際もインターネットを利用したい場合は、携帯会社のローミングサービスを利用するかモバイルWifiを利用するなどの方法があります。多くのホテルでインターネットを利用できますが、ロビーでしか使えない場合もあるので確認が必要です。

マレーシアの気候と服装

マレーシア マラッカ

マレーシアの気候と服装

赤道近くに位置するマレーシアは熱帯気候に属する常夏の国。
年間の平均気温は30℃前後で一年中半袖で過ごせます。日中の日差しはかなり強いので街歩きの際には帽子やサングラス、日焼け止めを用意することをおすすめします。こまめな水分補給も心掛けましょう。

建物の中やバスはエアコンが効きすぎていることも多いのでさっと羽織れる上着を用意しておくといいでしょう。また宗教施設の見学の際は肌が露出しすぎない敬意を払った服装を心がけましょう。モスクを見学する際には女性は肌と髪を覆うガウンやスカーフの着用が求められます。

マレーシアのベストシーズンは?

マレーシア パヤ島

西マレーシア

一年を通して日中の気温は33℃前後、早朝は25℃ぐらいで過ごしやすい気候です。
西マレーシア、マレー半島側のクアラルンプールやペナン、ランカウイは5月から9月にかけて南西モンスーンの影響で比較的雨が多く降ります。しかし一日中降ることはなくスコールがザーッと降る程度なので旅行の日程にさほど影響はありません。またシーズンによってビーチアクティビティーが影響を受けることもありません。

東マレーシア

一年を通して日中の最高気温は33℃前後、早朝は24℃ぐらいになります。
東マレーシアのボルネオ島、コタキナバルでは11月から3月にかけてモンスーンの影響を受け雨期に入ります。サワラク州では激しいスコールが降り雨量が増えることもあるので注意が必要です。

マレーシアのおすすめ訪問都市

クアラルンプール

ブルーモスク マレーシア

首都クアラルンプールは約180万人が暮らすビックシティー

高層ビルが建ち並ぶ近代的な街並みとアジアの雑踏が入り交じる活気ある近代都市です。インスタ映えスポットとして有名なブルーモスクやピンクモスクにツインタワー、スカイミラーやカラフルなバトゥ―寺院は近年フォトジェニックスポットとして大人気です。クアラルンプールから少し足を伸ばして日帰りで行けるマラッカやマレーシアの大自然を満喫する秘境ツアーもあります。

クアラルンプールのおすすめツアー

クアラルンプール 旅行 ツアー

コタキナバル

コタキナバル テングザル

コタキナバルはボルネオ島の豊かな自然とエメラルドグリーンの海を楽しめるリゾート地。

世界自然遺産のキナバル公園のトレッキングツアーでは日本では見たことのない昆虫や植物を見ることができます。夏休みの宿題に好評の昆虫標本作り体験など豊かな自然や動物を見に行くツアーが人気です。またコタキナバル発の離島ツアーもあり、美しいエメラルドグリーンの海でシュノーケリングやダイビングも楽しめます。

コタキナバルのおすすめツアー

コタキナバル 旅行 ツアー

ペナン

マレーシア ペナン島

ユネスコ世界文化遺産に認定されたジョージタウンは歴史とアートが融合する街

街の中心地ジョージタウンにはレトロな街並みとストリートアートが融合したフォトジェニックスポットが沢山あります。街のあちこちにある壁画を巡っておもしろい写真を撮ったりインスタ映えスポット巡って街歩きを楽しみましょう。そしてペナンと言えば美食の街!美味しいものを食べ尽くしましょう。

またペナン発の離島ツアーではマレーシア半島西海岸で唯一の海洋国立公園(ナショナルマリンパーク)へ行くツアーもあります。シュノーケリングやダイビング、ペナン島内のビーチではビーチアクティビティーも楽しめます。

ペナンのおすすめツアー

ランカウイ

赤道にほど近い最北西部にあるランカウイ島。

ランカウイ島の北東部にはマングローブの森がありボートやカヤックを漕いで進むリバークルーズが人気です。森で冒険を楽しんだ後はサンセットを眺めながらランカウイの島々を巡るイブニングクルーズもおすすめです。ランカウイはアクティブな冒険とちょっぴり優雅な南国リゾート両方楽しむことができるリゾート地です。

ランカウイのおすすめツアー

ランカウイ 旅行 ツアー

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